細胞診 うつ病 腰椎すべり症 FF11(休止中) 臨床検査技師(細胞検査士)が書いているブログです^^

by urashio
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【医療/仕事】 検体管理加算について
こんにちは!うらしおです^^

早速、検体管理加算について調べてみましたよ^^
来年また保険点数改正だし、今更って感じもありますが
おさらいがてらにまとめてみる(`・ω・´)



検体管理加算

検体検査管理加算(Ⅰ):40点の施設基準
 ・イ.院内検査を行っている病院又は診療所であること
 ・ロ.当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること

検体検査管理加算(Ⅱ):100点の施設基準
 ・イ.同上
 ・ロ.当該保険医療機関内に臨床検査を担当する常勤の医師が
    配置されていること
 ・ハ.当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること

検体検査管理加算(Ⅲ):300点の施設基準
 ・イ.同上
 ・ロ.当該保険医療機関内に臨床検査を専ら担当する常勤の医師が
    配置されていること
 ・ハ.当該保険医療機関内に常勤の臨床検査技師が四名以上
    配置されていること
 ・ニ.当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること

検体検査管理加算(Ⅳ):500点の施設基準
 ・イ.同上
 ・ロ.当該保険医療機関内に臨床検査を専ら担当する常勤の医師が
    配置されていること
 ・ハ.当該保険医療機関内に常勤の臨床検査技師が十名以上
    配置されていること
 ・ニ.当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること

※検体検査管理加算(Ⅰ)は入院中の患者及び入院中の患者以外の患者に対し、検体検査管理加算(Ⅱ)、検体検査管理加算(Ⅲ)及び検体検査管理加算(Ⅳ)は入院中の患者に対して、検体検査を実施し検体検査判断料のいずれかを算定した場合に、患者1人につき月1回に限り加算するものであり、検体検査判断料を算定しない場合に本加算は算定できない。また、基本的検体検査判断料の注2に掲げる加算を算定した場合には、本加算は算定できない。

※入院中の患者について検体検査管理加算(Ⅱ)、検体検査管理加算(Ⅲ)又は検体検査管理加算(Ⅳ)を算定している保険医療機関であっても、入院中の患者以外の患者について検体検査管理加算(Ⅰ)を算定することができる。


検体管理加算(IV):500点
(1) 臨床検査を専ら担当する常勤の医師が1名以上、常勤の臨床検査技師が10名以上配置されていること。なお、臨床検査を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において検体検査の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者をいい、他の診療等を行っている場合はこれに該当しない

(2) 院内検査に用いる検査機器及び試薬のすべてが受託業者から提供されていないこと。

(3) 次に掲げる緊急検査が当該保険医療機関内で常時実施できる体制にあること。
 ア 血液学的検査のうち末梢血液一般検査
 イ 生化学的検査のうち次に掲げるもの
   総ビリルビン、総蛋白、尿素窒素(BUN)、クレアチニン、
   グルコース、アミラーゼ、クレアチニン・ホスホキナーゼ(CK)、
   ナトリウム及びクロール、カリウム、カルシウム、
   アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、
   アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、血液ガス分析
 ウ 免疫学的検査のうち以下に掲げるもの
   ABO血液型、Rh(D)血液型、クームス試験(直接、間接)
 エ 微生物学的検査のうち以下に掲げるもの
   排泄物、滲出物又は分泌物の細菌顕微鏡検査(その他のものに限る。)
(4) 定期的に臨床検査の精度管理を行っていること。
(5) 外部の精度管理事業に参加していること。
(6) 臨床検査の適正化に関する委員会が設置されていること。

検体管理加算(III):300点
(1) 臨床検査を専ら担当する常勤の医師が1名以上、常勤の臨床検査技師が4名以上配置されていること。なお、臨床検査を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において検体検査の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者をいい、他の診療等を行っている場合はこれに該当しない

(2) 検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準のうち(2)から(6)までのすべてを満たしていること。

検体管理加算(II):100点
(1) 臨床検査を担当する常勤の医師が1名以上配置されていること。なお、臨床検査を担当する医師とは、検体検査の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者であること。

(2) 検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準のうち(3)から(6)までのすべてを満たしていること。

検体管理加算(I):40点
検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準のうち(3)から(6)までのすべてを満たしていること。
うちの施設で問題になるところは、
(1) 臨床検査を専ら担当する常勤の医師が1名以上、臨床検査を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において検体検査の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者をいい、他の診療等を行っている場合はこれに該当しない
 →臨床検査を専ら担当する常勤の医師がいない

(2) 院内検査に用いる検査機器及び試薬のすべてが受託業者から提供されていないこと。
 →FMS契約

この2点ですね;

「専ら」という表現はあいまいなところがありますが
いわゆる8割ってことです。
2割は他の事をやってもいいけど、8割は検査の仕事をしてね!ってことです。

病理医に関しては、

(問)病理診断を専ら担当する医師が、検体検査管理加算Ⅱの
施設基準である「臨床検査を担当する常勤の医師」を兼ねることは可能か。
(答) 要件を満たせば可能である。

(問) 病理診断を専ら担当する医師が、検体検査管理加算Ⅲ・Ⅳの
施設基準である「臨床検査を専ら担当する常勤の医師」を兼ねることは可能か。
(答) 不可。

このようなやり取りもなされていますね。

DPCにおける機能評価係数についても調べてみましたよ^^
検体検査管理加算(Ⅰ):0.0011
検体検査管理加算(Ⅱ):0.0027
検体検査管理加算(Ⅲ):0.0081
検体検査管理加算(Ⅳ):0.0135
これらの係数が、加算されることになります。
ほぼ保険点数並みの計算になるのだそうです。

ということは。
自主運用における費用と、専ら検査を担当する医師の人件費
との兼ね合いってことになりますね~~。

検体管理加算Ⅳにおける収入の増加予想はおよそ3000万円/年
医師の人件費・・・おそらく1500~2000万円/年くらい?

残1000~1500万円/年∑(゚Д゚;)

あとは、これに現状のFMSでの収支と自主運用における予想収支を
加えるとある程度見えてくるかな・・・・
by urashio | 2011-08-18 15:54 | 仕事
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